メインコンテンツへスキップ
OPINIO
TOP転職ストーリーリクルートセールスフォース・ジャパン
転職前リクルート人材・広告
+180万円
転職後(エンタープライズ営業)セールスフォース・ジャパン外資系SaaS
社会人4年目で転職28歳営業

リクルートの営業力を、SaaSで解き放つ。28歳で外資系トップSaaSへ飛び込んだ理由

「数字は出せるけど、何を売っているのか分からなくなった。」リクルートで4年間積み上げた営業力を持ち、なぜSalesforceへ踏み出したのか。その決断と現実を話す。

#外資系#SaaS#営業#リクルート出身#20代転職
💡

転職のきっかけ・理由

リクルートに入社した理由は「営業力を鍛えたい」という一点でした。実際、4年間でグループ内MVPを2度取るほど数字には自信がつきました。 ただ、ある時ふと気づいたんです。「自分は何を解決しているんだろう?」と。求人広告を売っても、採用が成功するかどうかは企業側次第。プロダクトの価値が見えにくく、成果に自分のコントロールが及びにくい。 そんな時、Salesforceの先輩から「お前の営業スタイルはSaaSに向いてる」と言われたのがきっかけでした。CRMが組み込まれていく様子を間近で見て、「これは本物の課題解決だ」と確信しました。
📋

転職活動の進め方・選考対策

転職活動は約3ヶ月。エージェントは使わず、LinkedInとリファラルのみで進めました。 Salesforceの面接は計4回。うち2回は英語面接でした(ビジネスレベルは不要ですが、メール・資料読解は必須)。最も重視されたのは「複雑な商談をどう進めたか」という行動面接です。リクルートでの大手企業向け提案経験が直接評価されました。 内定までに準備したこと: ・ Salesforceの製品体系を一通り触る(無料トライアル30日) ・ エンタープライズ営業の実績をSTARフォーマットで整理 ・ 競合(HubSpot、Dynamics)との差分を自分の言葉で説明できるように 年収交渉は2回行い、最終的には提示額から+40万円アップしました。「他社と比較検討中」というカードは有効でした。
🔍

入社後のリアル・ギャップ

入社後のギャップは「スピードの速さ」でした。四半期ごとにKPIが変わり、製品も毎年進化する。日本企業の年次サイクルに慣れていると最初は戸惑います。 良かった点は、プロダクトへの誇りです。Salesforceを使って顧客の業務が本当に変わる場面を何度も目撃しました。「自分が売ったものが世界を変えている」という感覚は、前職では得られなかったものです。 また、社内の人材レベルが高く、優秀な同僚から学べる機会が多い。外資特有の「自分のキャリアは自分で作る」文化も、最初はしんどいですが、慣れると自由度の高さが心地よかったです。
✉️

同じ転職を目指す方へのアドバイス

リクルート出身者がSalesforceに転職する際の最大の課題は「ソリューション営業への思考転換」です。商品を売るのではなく、顧客の業務プロセスを変える提案をしなければなりません。 具体的に準備してほしいこと: 1. Salesforceトレイルヘッドで基礎知識を習得(無料、2〜3週間で十分) 2. 大手企業向けの商談実績をROI・数値で整理する 3. 英語への抵抗を下げておく(TOEIC不問だが、内部ツールは英語) 転職を迷っている方へ:外資系SaaSは「安定しているか不安」という声をよく聞きますが、実際はマーケット価値が上がるので次の転職も有利になります。一歩踏み出す価値は十分にあります。

キャリアジャーニー

この方の転職ストーリーを時系列で見る

STEP 02準備中
Salesforce Japan
OPINIO

近日公開予定

リクルートSalesforce Japanエンタープライズ営業 / 28歳のとき
← 現在読んでいるストーリー
柴 久人
OPINIOキャリアアドバイザー / 元Salesforce Japan

この体験談はOPINIOキャリアアドバイザーによるインタビューをもとに作成されました。 転職に関するご相談は、下記からお気軽にどうぞ。

この転職パスに興味がある方へ

リクルート セールスフォース・ジャパン の転職について相談する

アドバイザーが個別に詳しくお話しします。完全無料・30分〜。

無料で相談する →

✓ 登録不要  ✓ 無料  ✓ 3営業日以内に返信

この体験談のポイント
転職前リクルート
転職後セールスフォース・ジャパン
ポジションエンタープライズ営業
転職時の年齢28歳
在籍年数4年
年収変化+180万円